
手順 1
壁を背にして立ち、かかとを壁から15〜30cm(足のサイズ1個分強)離す。膝を軽く緩める。
Tips
- かかとが壁にぴったり付くと腰が反りやすいので必ず離す
- 足は腰幅で平行
Wall Angel
壁に背中・後頭部・腰・腕の裏側を密着させ、腕をW字からY字に滑らせる動的ストレッチ。胸郭を開きながら肩甲骨を後傾・下制させ、デスクワークで丸まった胸椎と前傾した肩甲帯をリセットする。

Muscle atlas
医療診断ではなく、意識する場所をつかむための部位イメージです。主な焦点は 肩、胸、肩甲骨まわりです。
target muscles
動作ガイド
ここでは、体の向き・支点・力を抜く位置を手順に沿って確認します。

壁を背にして立ち、かかとを壁から15〜30cm(足のサイズ1個分強)離す。膝を軽く緩める。
Tips

後頭部・背中・腰(自然なカーブの範囲)・お尻を壁に軽く触れさせ、おへそを背骨側に軽く引き込んで腰と壁の隙間を最小化する。
Tips

両腕を体側で90度に曲げ、手の甲・前腕・肘の裏を壁に押し当てる(スタート姿勢=W字/キャクタス)。
Tips

壁との接触をできるだけ保ったまま、両腕をゆっくり頭上方向にスライドさせる(W字→Y字/バンザイ方向)。3〜4秒かけて上げる。
Tips

上げ切ったら3〜4秒かけてゆっくりスタート姿勢(W字)に戻る。戻り際に意識的に肩甲骨を後傾・下制させる。
Tips

8〜10回×2セット。日課として1日1〜2回行う。慣れたら可動域を少しずつ広げる。
Tips
呼吸
上げで鼻から吸い、下げで口から吐く。可動域の終端では息を止めず、吐く息で肩甲骨をさらに下に滑らせる
回数 / 頻度
8〜10回 × 2セット(1日1〜2回)
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Hardwick DH, Beebe JA, McDonnell MK, Lang CE (Journal of Orthopaedic & Sports Physical Therapy, 2006) · en · academic · 参照 2026-05-17
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要約引用のみ(フォームエラー・禁忌・シーテッド版)
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要約引用のみ(標的筋・効果・フォームローラー版)
Backed App / Dr. Kelly Starrett-trained PT team · en · article · 参照 2026-05-17
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