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Glossary term

横隔膜

Diaphragm

セクション

2. 主要筋肉 日英対訳

分類

2.3 体幹・腰背部

対象筋の完全一致

10

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10 items

眼精疲労3 分3分以内やさしい器具不要

ブラーマリー呼吸法(蜂の羽音呼吸)で副交感神経を上げて眼周りを緩める

両耳をふさぎながら鼻から長く吐く息で「んーーー」とハミングし、頭蓋骨と副鼻腔を振動させて副交感神経を優位にし、眼周辺の緊張と過剰な焦点努力を解く呼吸法。

対象筋: 眼輪筋 / 皺眉筋 / 横隔膜 / 毛様体筋

緊張型頭痛5 分5分以内やさしい器具不要

ブラーマリー呼吸法(蜂音呼吸・ハミングビーブレス)

両耳を指でふさぎ、鼻から吐く息に合わせて低く「んー」とハミングし、頭蓋骨内に振動を響かせるヨガ古典の呼吸法。咽頭・副鼻腔・鼻腔の振動が顔面副交感神経(迷走神経枝)を賦活し、緊張型頭痛・片頭痛の頻度/強度/持続を低下させると報告される。

対象筋: 表情筋(自律神経反応として) / 咬筋(自律神経反応として) / 横隔膜 / 腹横筋

緊張型頭痛4 分5分以内やさしい器具不要

ボックスブリージング(4-4-4-4 タクティカル呼吸法)

椅子座位または仰臥位で、鼻吸気 4 カウント→息止め 4 カウント→口または鼻呼気 4 カウント→息止め 4 カウントの 16 秒サイクルを 4〜5 分繰り返す等位相呼吸法。緊張型頭痛・ストレス性頭痛のセルフケアとして、迷走神経賦活による副交感神経優位化とコルチゾール低下を狙う。Navy SEAL の Mark Divine が tactical breathing として体系化した近代版で、ヨガの Sama Vritti Pranayama(等しい流れの呼吸)が原型。

対象筋: 横隔膜 / 外肋間筋 / 内肋間筋 / 腹横筋

緊張型頭痛10 分10分以内やさしい器具不要

横隔膜呼吸(6呼吸/分のレゾナンス周波数呼吸)

1分間に6呼吸(吸気4秒・呼気6秒)の遅い横隔膜呼吸で迷走神経・baroreflex を活性化し、緊張型頭痛で亢進した交感神経の興奮を鎮める自律神経リセット法。

対象筋: 横隔膜 / 斜角筋(補助呼吸筋) / 胸鎖乳突筋(補助呼吸筋) / 肋間筋

緊張型頭痛1 分 16 秒3分以内やさしい器具不要

4-7-8呼吸法(リラクシング・ブレス)

Andrew Weil博士が古典プラーナーヤーマを基に体系化した呼吸法。4秒鼻吸気→7秒息止め→8秒口呼気を1サイクルとし、4サイクル繰り返すことで呼気延長と短時間の息止めにより副交感神経を急性に賦活し、緊張型頭痛・片頭痛の前駆期や急性増悪期のストレス・自律神経興奮を鎮める。

対象筋: 横隔膜 / 外肋間筋 / 内肋間筋(補助) / 腹横筋

緊張型頭痛5 分5分以内やさしい器具不要

ナディ・ショーダナ(片鼻呼吸法)

親指と薬指で左右の鼻孔を交互に閉じ、片側ずつ吸気・呼気をスイッチさせる古典ヨガ呼吸法。鼻周期と長い呼気により副交感神経優位へ自律神経バランスを整え、緊張型頭痛の予防・セルフケアに用いられる。

対象筋: 横隔膜 / 外肋間筋 / 鼻翼筋 / 副鼻腔粘膜(鼻周期)

腰痛5 分5分以内やさしい器具不要

クロコダイル(ワニ)のポーズ 腹臥位×横隔膜呼吸

腹臥位で前腕を組み額を載せ、上肢で胸郭を固定した状態で横隔膜呼吸を行い、息が腰背部・側腹部に入り込む感覚を作って腰椎周辺の筋膜・椎間板を弛緩させる Hatha ヨガ古典の修復ポーズ。

対象筋: 横隔膜 / 腰部脊柱起立筋(特に最長筋・腸肋筋下部) / 腰方形筋 / 胸腰筋膜後葉 / 多裂筋(腰部) / 腹横筋

腰痛5 分5分以内やさしい器具不要

仰臥位 横隔膜呼吸+骨盤底筋ダウントレーニング(腰部腹圧シリンダー リセット)

仰向け膝立て(フックライイング)または股関節・膝関節 90°屈曲位で、吸気時に横隔膜を下げ骨盤底を緩める『ダウントレーニング』を行い、過剰収縮した骨盤底とコアの過緊張をリセットする呼吸-腹圧協調エクササイズ。腹横筋・横隔膜・骨盤底筋が形作る『腰部腹圧シリンダー』を再教育し、慢性腰痛・産後腰痛・骨盤帯痛の鎮静化と腰椎安定性回復を狙う。

対象筋: 横隔膜 / 骨盤底筋群(肛門挙筋・尾骨筋) / 腹横筋 / 内腹斜筋(下部) / 多裂筋 / 腰方形筋(補助)

姿勢・猫背・胸郭8 分10分以内やさしい

エゴスキュー『スタティック・バック → エアベンチ』連結シーケンス(重力ニュートラル化+等尺性壁スクワットによる骨盤中間位リセット)

Pete Egoscue が体系化した姿勢矯正療法『エゴスキュー・メソッド』の中で『三大マジック』に数えられる二大エクササイズを一連の流れで実施する 2 フェーズ姿勢リセット。Phase 1 のスタティック・バックは仰臥位で下肢を椅子に膝 90° で載せ、両腕を体側 45° に開いて手のひら上向きにした受動姿勢で 5 分間保持し、重力と床を『矯正テンプレート』として使い腰背部・肩甲帯・骨盤を中立位置へ受動的に戻す。Phase 2 のエアベンチは壁に背中を平らに付けた立位ウォールシット(膝・股関節 90°)を等尺性で 1〜3 分保持し、Phase 1 で得た骨盤中立位を抗重力で再学習させる。Phase 1(受動・床)→ Phase 2(能動・壁)の連結で『弛緩 → 等尺再教育』のニューロモーター・リセットを 1 シーケンスに統合した、デスクワーカー向けの代表的セルフ姿勢矯正プロトコル。

対象筋: 脊柱起立筋(腰部) / 腰方形筋 / 腸腰筋(受動弛緩 → 立位再活性) / 大腿四頭筋(Phase 2 等尺収縮) / ハムストリングス(Phase 2 共収縮) / 大殿筋 / 横隔膜 / 腹横筋・骨盤底

姿勢・猫背・胸郭3 分3分以内ふつう器具不要

ファウンダー ポーズ(Foundation Training/後鎖統合ヒップヒンジ&デコンプレッション呼吸)

立位で股関節を後方にヒンジし、腕を前方へ伸ばして後鎖(大殿筋・ハムストリングス・脊柱起立筋・腓腹筋)をアイソメトリックに同時収縮させながら、肋骨を前後左右に広げる『デコンプレッション呼吸』で胸郭を引き上げ脊柱を伸長する Eric Goodman(DC)創案 Foundation Training の基本姿勢。長時間座位で弱化した後面チェーンを抗重力的に再教育し、骨盤前傾・腰椎中立・胸郭挙上・前方頭位リセットを 1 動作で統合する姿勢ドリル。

対象筋: 大殿筋 / ハムストリングス / 脊柱起立筋(胸腰部) / 腓腹筋・ヒラメ筋 / 横隔膜 / 僧帽筋下部・中部