
手順 1
マットに仰向けになり、両膝を90度ほどに曲げて足裏を床につける。足は腰幅、つま先は正面。
Tips
- 足裏全体で床を感じる
- 肩はリラックスして床に下ろす
Posterior Pelvic Tilt (Supine)
仰向けで膝を立て、息を吐きながら腰をマットに押し付けるように骨盤を後傾させ、腹横筋・腹直筋下部の能動的活性化と腰部過前弯の軽減を行う、低強度の体幹コントロール基礎エクササイズ。

Muscle atlas
医療診断ではなく、意識する場所をつかむための部位イメージです。主な焦点は 背中、腰、腹部です。
target muscles
動作ガイド
ここでは、体の向き・支点・力を抜く位置を手順に沿って確認します。

マットに仰向けになり、両膝を90度ほどに曲げて足裏を床につける。足は腰幅、つま先は正面。
Tips

両手は身体の横、手のひらを下に。最初は腰の自然なカーブの下に手のひら1枚分の隙間がある状態をニュートラルとして確認する。
Tips

鼻からゆっくり息を吸い、骨盤がやや前傾して腰のカーブが少し深くなるのを感じる(前傾相)。
Tips

口から細く息を吐きながら、おへそを背骨に近づけるイメージで下腹部をへこませ、尾骨を頭側にすくい上げるように骨盤を後傾させ、腰をマットに押し付ける。
Tips

後傾位を3〜5秒キープしながら自然呼吸を1回入れ、ゆっくりニュートラルに戻す。
Tips

10〜15回を1セット、1〜2セット行う。慣れたら息を吐く秒数を長く(4〜6秒)して腹横筋の保持時間を延ばす。
Tips
呼吸
吸気で骨盤前傾、呼気で骨盤後傾+下腹部引き込み(abdominal hollowing 系)。息を止めない。
回数 / 頻度
10〜15回 × 1〜2セット / 1日1〜2回
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腰痛 / 股関節・お尻 / 肩こり
股関節・腰・肩まわりのセルフケアに使う道具を、無理なく取り入れるための導線です。
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Workman et al. / J Athl Train (PMC) · en · academic · 参照 2026-05-18
要約引用のみ
Lynders C. / HSS Journal (PMC) · en · academic · 参照 2026-05-18
要約引用のみ
Christensen K.D. / J Chiropr Med (PMC) · en · academic · 参照 2026-05-18
要約引用のみ
Brookbush Institute · en · clinic · 参照 2026-05-18
要約引用のみ
JOI Jacksonville Orthopaedic Institute · en · clinic · 参照 2026-05-18
要約引用のみ
Healthcare (MDPI) 2023 · en · academic · 参照 2026-05-18
オープンアクセス・要約引用
Guides
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