
手順 1
懸垂バー(自宅ドア枠バー・ぶら下がり健康器・公園の鉄棒など)を肩幅よりやや広め(拳 1〜1.5 個分外側)に順手(オーバーハンド/pronated)で握る。母指は下から巻き込み(thumb-around grip)落下を防ぐ。バー高さは台に乗らずに完全に足が浮く高さが理想だが、初回は踏み台かベンチに足を残せる高さで始める
Tips
- 母指巻き込み握りで安全確保。サムレス(thumb-over)は落下リスク
- 手首は中立で軽く保持し、肩でぶら下がらない
- 握力が短時間で抜ける人はチョーク・リストストラップ・グリップパッドを活用





