
手順 1
ヨガマットや床に仰向けになり、片膝を立て、もう一方の脚はまっすぐ伸ばす。立てる膝は左右でセットごとに交代する。
Tips
- 膝は90度ではなく自然な角度(約45度)で立てる
- 立てた足裏は床にぴったりつける
McGill Curl-Up
仰臥位で腰椎のニュートラルアーチを保ったまま、頭と肩だけを数センチ持ち上げて10秒保持する腰部負担最小の腹直筋・腹斜筋強化エクササイズ。マッギル・ビッグ3の1つ。

Muscle atlas
医療診断ではなく、意識する場所をつかむための部位イメージです。主な焦点は 背中、腰、腹部です。
target muscles
動作ガイド
ここでは、体の向き・支点・力を抜く位置を手順に沿って確認します。

ヨガマットや床に仰向けになり、片膝を立て、もう一方の脚はまっすぐ伸ばす。立てる膝は左右でセットごとに交代する。
Tips

両手を腰の真下(腰椎の自然な前弯のすき間)に手のひらを下にして滑り込ませる。指を組まず、手のひらを腰椎の下に置くだけ。
Tips

息を軽く吐きながら、頭・首・両肩を『1つの剛体ユニット』として数センチ(約5〜8cm)だけ床から持ち上げる。胸ではなく頭蓋骨を天井方向に持ち上げるイメージ。
Tips

その位置で10秒間保持する。保持中も腰椎は床から離れたまま、腹直筋上部の収縮を意識する。呼吸は止めず、浅く規則的に続ける。
Tips

ゆっくり頭と肩を床に戻し、20〜30秒休む。
Tips

ロシアン・デセンディング・ピラミッド方式で実施する:1セット目5回、2セット目3回、3セット目1回(各レップは10秒保持)。1セット終了ごとに20〜30秒休む。
Tips
呼吸
保持中は止めず、浅く規則的に続ける。息を吐きながら持ち上げ、保持中は自然呼吸、戻すときに吸う。バルサルバ厳禁。関連: [[headache-diaphragmatic-breathing-resonance-frequency]] の腹圧コントロール感覚を併用すると体幹剛性が高まる。
回数 / 頻度
5回 / 3回 / 1回(descending pyramid)、各10秒保持、セット間休息20〜30秒、週3〜5日
Related tools
腰痛 / 股関節・お尻 / 肩こり
股関節・腰・肩まわりのセルフケアに使う道具を、無理なく取り入れるための導線です。
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Ahmed et al., J Phys Ther Sci 2018 (PMC5908986) · en · academic · 参照 2026-05-17
PMC open access / 結果要約引用のみ
medRxiv preprint 2022 · en · academic · 参照 2026-05-17
preprint / 結論の要約引用のみ
Aaron Horschig DPT (Squat University) · en · clinic · 参照 2026-05-17
DPT 監修記事 / 手順・ピラミッド方式の典拠
Pete McCall, ACE Fitness · en · article · 参照 2026-05-17
認定団体記事 / 手順・代償回避の典拠
Rehab Connection (PT clinic) · en · clinic · 参照 2026-05-17
PT 監修 / プログレッション 3 段階の典拠
Petersen Physical Therapy · en · clinic · 参照 2026-05-17
PT 監修 / 適用症状と禁忌の典拠
Nashville Chiropractor Clinic · en · clinic · 参照 2026-05-17
従来クランチ/シットアップとの安全性比較の典拠
Guides
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