Glossary term
肩甲下筋
Subscapularis
セクション
2. 主要筋肉 日英対訳
分類
2.2 肩・肩甲帯
対象筋の完全一致
7
Related stretches
関連するストレッチ
7 items
バンド肩関節ディストラクション セルフ関節包モビライゼーション
頑丈なフックや柱に高張力ループバンドを掛け、上腕近位部にバンドを輪掛けして体重で水平方向に牽引(ディストラクション)しながら、屈曲・外旋・内旋・水平外転の能動的可動域運動を組み合わせる。バンド張力が上腕骨頭を関節窩から微小に離開させ、関節包・靭帯・肩峰下スペースに新しい運動ベクトルを与える Mobilization-with-Movement の自己版。Kelly Starrett / The Ready State 系の代表的肩モビリティドリル。
対象筋: 肩関節包(前面・後面・下面) / 棘下筋 / 小円筋 / 肩甲下筋 / 大胸筋(前面ディストラクション時) / 広背筋(オーバーヘッド時)
肩関節 CARs(肩甲上腕関節・能動最大可動域回旋)
立位で対側手で肩甲骨を意図的に固定したまま、片腕を屈曲→外転→外旋→水平外転→伸展→内旋→内転と滑らかに大きな円軌道で1周描き、肩甲上腕関節のみを能動最大可動域でゆっくり駆動する FRC(Functional Range Conditioning)由来のモビリティドリル。肩甲胸郭関節を対象とする既存の Scapular CARs とは関節レベルで独立する、毎日2分で完結する関節capsule刺激プロトコル。
対象筋: 棘上筋 / 棘下筋 / 肩甲下筋 / 小円筋 / 三角筋前部 / 三角筋中部 / 三角筋後部 / 広背筋 / 大円筋
パッシブ・デッドハング(バー懸垂ぶら下がり)— Kirsch 肩減圧プロトコル
頭上のバーを順手で握り、完全に脱力してぶら下がることで、上腕骨が烏口肩峰アーチを下から押し上げ、肩峰下腔を重力減圧し、棘上筋・肩関節包・広背筋・大胸筋を同時にエンドレンジで伸長する John Kirsch 整形外科医のセルフプロトコル。1日合計 30 秒〜90 秒(10〜30 秒×複数セット)。
対象筋: 棘上筋 / 広背筋 / 大胸筋胸肋部 / 大円筋 / 肩甲下筋 / 上腕三頭筋長頭
腱板アイソメトリック 壁押し 5方向(屈曲/伸展/外転/外旋/内旋)
壁を不動の抵抗として腱板4筋を等尺性収縮させる肩のセルフ筋活性化プロトコル。動かさずに痛みのない範囲で押し合い、肩のスタビライザーを再教育する。
対象筋: 棘上筋 / 棘下筋 / 小円筋 / 肩甲下筋 / 三角筋(前部・中部・後部)
セルフ・マリガン MWM 肩屈曲ストラップ法(後外方滑り+能動屈曲)
ヨガストラップを肩関節に巻き、後外方に滑らせながら能動的に腕を挙上する徒手療法系セルフ手技。関節副運動の補助で痛みなく可動域を引き出す。
対象筋: 肩甲下筋 / 棘上筋 / 三角筋前部 / 前関節包
ショルダーパススルー(バンド/ダウェル・ディスロケート)
直腕で長いタオル・弾性チューブ・PVCパイプ/ホウキの柄を持ち、前→頭上→背中後ろまで全可動域で円周運動を行う、肩関節全体の動的モビリティドリル。
対象筋: 大胸筋(特に胸肋部) / 小胸筋 / 三角筋前部 / 上腕二頭筋長頭 / 肩甲下筋(内旋抑制) / 広背筋 / 大円筋 / 烏口上腕靭帯 / 肩関節包前部
肩甲下筋ドアウェイ・セルフストレッチ(外旋方向)
立位でドア枠に前腕を当て、体を反対方向へ回転させて肩を外旋させ、肩関節前面深層の肩甲下筋を持続的に伸張する。デスクワークで内旋短縮した肩前面のリリースに有用。
対象筋: 肩甲下筋 / 大円筋 / 広背筋(補助的)