
手順 1
床に座り、両膝を 90 度に曲げて前後に配置する。前脚は外旋(脛が体の正面と平行)、後脚は内旋(脛が体の側面と平行)。両膝と両足首はそれぞれ 90 度を保つ
Tips
- 骨盤を立てる
- 尾骨を床に押し付けず坐骨で座る
- 前脚側の坐骨が浮く場合は手をついて補助
Shin-Box Hip Switch (90-90 Rotational Mobility)
床座位で両脚を 90-90 にセットし、両膝を左右に倒し替えて股関節の内旋/外旋を動的に切り替える FRC 由来モビリティドリル。

Muscle atlas
医療診断ではなく、意識する場所をつかむための部位イメージです。主な焦点は 骨盤、お尻、股関節です。
target muscles
動作ガイド
ここでは、体の向き・支点・力を抜く位置を手順に沿って確認します。

床に座り、両膝を 90 度に曲げて前後に配置する。前脚は外旋(脛が体の正面と平行)、後脚は内旋(脛が体の側面と平行)。両膝と両足首はそれぞれ 90 度を保つ
Tips

胸を張り、骨盤を前傾させて前脚側に体をわずかに傾け、前脚股関節の外旋ストレッチを 3〜5 秒感じる
Tips

両膝を浮かせて空中で 180 度反対方向にスイッチし、反対側の 90-90 ポジションに着地する。臀部は床から離さない
Tips

新しい前脚側で骨盤を前傾させ、3〜5 秒ストレッチを感じる
Tips

ステップ 3〜4 を左右交互に 8〜10 回繰り返す(合計 16〜20 スイッチ)
Tips
呼吸
鼻から吸って口から吐く。スイッチ動作で吐き、前傾ストレッチで吸う/吐きながら深める
回数 / 頻度
左右交互 8〜10 サイクル × 1〜2 セット
Related tools
腰痛 / 股関節・お尻 / 肩こり
股関節・腰・肩まわりのセルフケアに使う道具を、無理なく取り入れるための導線です。
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Functional Anatomy Seminars · en · clinic · 参照 2026-05-18
要約引用のみ
[P]rehab Guys (Arash Maghsoodi DPT) · en · clinic · 参照 2026-05-18
要約引用のみ
Men's Health (David Otey CSCS) · en · article · 参照 2026-05-18
要約引用のみ
PubMed · en · academic · 参照 2026-05-18
要約引用のみ
Guides
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相撲スクワット 深部内転筋ストレッチ(左右ウェイトシフト付き)
立位で足を肩幅の 1.5〜2 倍に開き、つま先を 30〜45° 外に向けて骨盤を真下に深く沈める「相撲スクワット(ワイドスクワット / 力士ポーズ)」のセルフ・モビリティ版。底位で左右に体重をシフトすることで、長内転筋・大内転筋・薄筋などの股関節内転筋群を片側ずつ深く伸ばす。立位荷重型ゆえに、既存の四つ這い frog-stretch(quadruped)/仰臥位 supta baddha konasana(supine)/座位 90/90(seated-floor)と position 軸で確実に独立する内転筋アプローチ。
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ヒップエアプレーン(片脚ヒンジ+骨盤内外旋)
片脚立位で股関節をヒンジし上体を床と平行に保ちながら、骨盤を支持脚の股関節を軸に内外旋させる動的モビリティ+ダイナミックスタビライザードリル。中殿筋・小殿筋・深層外旋6筋・大殿筋の単脚回旋制御を再教育する。
内転筋セルフ筋膜リリース(フォームローラー・うつ伏せフロッグ)
うつ伏せでフォームローラーを内ももの下に対角線(45度)に置き、対象側の膝を90度に外に開いた『フロッグ』ポジションで前肘支持しながら、鼠径部寄り→膝寄りへ小さく波打つように30秒ロール、続けて30秒静的圧迫を行うセルフ筋膜リリース。長内転筋・大内転筋・薄筋を狙い、股関節外転ROM・骨盤前傾コントロール・スクワット深さの制限を改善する。Williams 2020 RCT (n=40) で1回60秒の介入で内転筋柔軟性が即時向上することが確認されている。