手順 1
鏡を見て、左右の上部僧帽筋(首と肩の中間、肩井 GB21 付近)と後頸部の張りやすいライン(風池 GB20 付近より下、髪の生え際 2〜3 cm 下方の頭板状筋ライン)を触診で確認する。最も硬いコリ点(ノッド)を 2〜3 カ所マークする。施術中に痛みが頭部へ放散したり、めまいがしたら直ちに中止する旨を自分にリマインドする
Tips
- 前頸部の頚動脈拍動を必ず指で確認し、その『前』には絶対カップを当てない
- 鎖骨上窩のリンパ節・腋窩リンパ節は避ける(リンパ節腫脹は禁忌)
- 鏡で施術部位の皮膚色・湿疹・打撲痕の有無をチェック
