
手順 1
床にヨガマットを敷き、長さ30〜45cm / 直径15cm前後のフォームローラーを横向き(脊柱に対して垂直)に置く
Tips
- 脊柱と直交させる
- 硬すぎるEPP製は初心者は避け、EVA製の中硬度から開始
Foam Roller Segmental Thoracic Extension Mobilization (T7→T9→T11)
フォームローラーを胸椎の下にあて、T7(肩甲骨下端)→T9→T11と2〜3インチずつ位置を下げながら各30〜90秒静的に伸展。猫背・胸椎可動性低下に対するセルフモビライゼーション。

Muscle atlas
医療診断ではなく、意識する場所をつかむための部位イメージです。主な焦点は 関節、神経、筋膜などです。
target muscles
動作ガイド
ここでは、体の向き・支点・力を抜く位置を手順に沿って確認します。

床にヨガマットを敷き、長さ30〜45cm / 直径15cm前後のフォームローラーを横向き(脊柱に対して垂直)に置く
Tips

膝を立てて仰向けになり、フォームローラーが肩甲骨下端(およそT7、ブラジャーラインの高さ)の真下に来るよう位置を合わせる
Tips

両手の指を組んで後頭部を支え、肘は天井方向に開く(首の前面を緊張させない)
Tips

息を吐いて腹圧を入れ骨盤を軽く後傾、肋骨を閉じてから、息を吸いながらゆっくりフォームローラーの上に胸椎を反らせる
Tips

T7位置で30〜90秒キープしながらゆっくり呼吸(吸気で肋骨を広げ、呼気でローラー側へ脱力)
Tips

お尻を一度床に下ろし、フォームローラーの位置を2〜3インチ(5〜7cm)足側へずらして次のセグメント(およそT9)に合わせる
Tips

T9位置で再び30〜90秒キープ、同様に呼吸とともに伸展を深める
Tips

もう一度2〜3インチ足側へずらし、T11(肋骨下端のすぐ上、胸腰移行部の手前)で30〜90秒キープして終了
Tips
呼吸
各セグメントで、息を吐いて腹圧を入れて肋骨を閉じてから、ゆっくり鼻から吸って肋骨を広げ、呼気でローラー側へ脱力する。30〜90秒の中で5〜10呼吸を目安にする。
回数 / 頻度
T7→T9→T11 の3セグメントを各30〜90秒 / 計3〜5分 / 毎日1回
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PMC / Int J Environ Res Public Health 2021 (n=25 crossover RCT) · en · academic · 参照 2026-05-17
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Hendricks et al. / Journal of Bodywork and Movement Therapies 2020 · en · academic · 参照 2026-05-17
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Konrad et al. / Sports Medicine 2022 · en · academic · 参照 2026-05-17
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The Prehab Guys (DPT監修) · en · clinic · 参照 2026-05-17
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Pneux.io · en · article · 参照 2026-05-17
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Muscle & Strength · en · article · 参照 2026-05-17
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Home Physiotherapy Exercises (PT監修) · en · clinic · 参照 2026-05-17
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