
手順 1
印刷版またはアプリ版のガボール視標を用意する。印刷版は中央に円形のガボール(縞模様の濃淡が円の外周に向かってぼやける、直径2〜3cm、空間周波数 4〜8 cycles/degree、コントラスト 60〜80%)を1つ、その両側(中心から3〜4パッチ分の距離)に方位の異なるフランカー2つを並べたカードを5〜10種類用意。アプリ版(GlassesOff、Ultimeyes 系、Gabor Vision など)はインストール済みのものを起動する
Tips
- 印刷版の縞は黒インクの明瞭な縞ではなく『ぼやけた縞』が正解(高周波の明瞭縞は知覚学習効果が乏しい)
- アプリ版は刺激時間・コントラストを自動制御してくれるので初心者向き
- 画面輝度は環境光と差がつきすぎないよう調整(暗室で輝度MAXは避ける)




