Glossary term
脊柱起立筋
Erector Spinae
セクション
2. 主要筋肉 日英対訳
分類
2.3 体幹・腰背部
対象筋の完全一致
4
Related stretches
関連するストレッチ
4 items
キャット・キャメル(猫と牛のポーズ)
四つ這いで背中を丸める→反らすを繰り返し、腰椎・胸椎を圧迫なしで動かす腰のセルフモビライゼーション。デスクワーク後の腰のこわばり解消や運動前のウォームアップに広く推奨される。
対象筋: 脊柱起立筋 / 多裂筋 / 腹直筋 / 腰方形筋
座位脊柱回旋ストレッチ(シーテッド・スパイナルツイスト)
椅子に座ったまま、片手を反対側の膝の外側に・もう片手を椅子の背に置き、骨盤を正面に保ったまま体幹を回旋させて、デスクワークで固まった胸腰椎の回旋可動域・脊柱起立筋・腹斜筋・腰方形筋・中部僧帽筋を解放するストレッチ。10〜20 秒保持を左右各 1〜2 回、業務の合間に行えるデスクワーカー向けマイクロブレイクの定番手技。
対象筋: 脊柱起立筋 / 腰方形筋 / 腹斜筋(外腹斜筋・内腹斜筋) / 多裂筋・回旋筋・半棘筋(胸部) / 中部僧帽筋・菱形筋
キャットキャメル(猫&牛のポーズ) 脊柱屈曲・伸展モビリゼーション
四つん這い位で頸椎・胸椎・腰椎を一つひとつ屈曲(猫)と伸展(牛)へ能動的に動かす、無荷重の脊柱モビリゼーションドリル。デスクワーク後の脊柱全長スティフネス解消と姿勢リセットに用いる。
対象筋: 脊柱起立筋 / 多裂筋 / 腹直筋 / 腰方形筋(補助)
リバーステーブルトップ(アルダ・プルヴォッタナーサナ)
床に座って手を後方に置き、骨盤を天井方向に持ち上げて体幹を「テーブル状」にする後屈ポーズ。胸郭前面・肩前面・股関節屈筋を能動的に伸ばしつつ、後面チェーン(脊柱起立筋・大殿筋・ハムストリング)と上腕三頭筋を等尺性に強化することで、デスクワークでの猫背・巻き肩・骨盤後傾を相殺する。
対象筋: 大胸筋(鎖骨部・胸肋部) / 前部三角筋 / 小胸筋 / 上腕二頭筋(短頭) / 腸腰筋・腹直筋 / 大殿筋・ハムストリング / 脊柱起立筋 / 上腕三頭筋